大好きな雑誌「KINFOLK」。

初めて「KINFOLK」を知ったのは一年程前でしょうか。海外のブロガーが紹介していた記事がきっかけでした。一目で恋に落ちた。そんな感じの出会いでした。

写真が優しくて美しい、そして温かい。そして何よりもコンセプトが好き・・・

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日, 08 6月 2014 16:00

DIY: 封筒かざり紙

紫陽花がきれいな季節ですね。

ちょうど一年前のこの時期、とある小規模イベントの招待状のデザインから印刷までのお仕事の依頼を受けました。

「出来合いの招待状でも良いのだけれど、探すと山ほどあってその中から気に入るものを見つけ出す作業がとても大変なので・・・セレクト&提案して欲しい」というものでした。

6月に開催される出版祝いの席、ということで、本の装丁とマッチした爽やかでやさしいベビーブルーの封筒に、季節の花の紫陽花をさりげなくあしらって・・・出来上がったのが上の写真です。

実はこれ、市販の無地の封筒の内側に手作りの飾り紙を貼り付けただけなのです。

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tack bag by SSCY

ニューヨーク、ブルックリンを拠点とするSSCYの熟練鞄職人が作った「Tack Bag」
これ欲しい!

リュックにも、トートバッグにもなる優れもの。

tack bag by SSCY

お買い物する時はトートバッグとして肩に下げ、お買い物が済んでいざ自転車に乗るときにはヨイショっと背負えて両手がフリーに。

デザインもシンプルでカッコイイです。

オフィシャルサイト(www.sscy.orgでは、色々な角度から撮影された写真がたくさん掲載されています。興味のある方はぜひチェックを。ちなみに180USドル。海外発送もあり。
images/icons/pen.png Designed by SSCY, Brooklyn, New York, USA
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火, 08 1月 2013 21:00

職人魂: 土屋鞄製造所

Tsuchiya KabanPhoto: Rika

 

Tsuchiya KabanPhoto: Rika

 

土屋鞄製造所」の革財布を愛用しているのですが、いつも感心させられるのは、商品のみならず全てにおいて職人魂が徹底して感じられるところ。商品購入時に添付される冊子しかり、オフィシャルウェブサイトしかり。
上の写真はクリスマスシーズン前に届いた素敵なカタログ。ページをめくる前からワクワクさせるデザインセンス、作り手の愛情や思い入れが自然に伝わるコンテンツ。これぞプロですね。手にしたときには思わずニッコリしました。
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日, 02 12月 2012 15:47

デザイナー: Rachel Halvorson

 

この素敵な写真に出会ったのはおそらく一年以上前のこと。もともと「納屋を改装した素朴な家」に目がない私は、この写真の中のどっしりとしていながらなんともチャーミングな木製の両開きドアや、納屋ならではの高い窓から差し込む光、ニュートラルな色合いのシックなインテリアに即刻釘付けになりました。でも、その当時はその写真の出所が不明だったのです。(残念なことに、出所不明のままネット上に写真が出回っていました。)

 

しかしなんと今日、偶然にその出所を見つけることができたのです。 この素敵な納屋改装プロジェクトは、テネシー州ナッシュビル在住のインテリアデザイナー、Rachel Halvorson が手掛けたものでした。写真撮影は Caroline Allison、そして納屋のオーナーは Ronnie Dunn、なんとミュージシャン。

 

プロジェクトの詳細やその他の写真は Rachelさんご本人のブログ「nest egg」でご覧ください。

 

下記のブログのおかげで Rachelさんのブログにたどり着くことができました。ありがとう!
lucite & lavender' by Emily Mughannam
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水, 28 11月 2012 21:58

DESIGN: Scandi Home

 

素敵なブログに出会いました。シドニー在住の Maria Laitinen が北欧デザインをテーマに綴る「SCANDI HOME」。フィンランド系オーストラリア人で、フードスタイリストであり、雑貨スタイリストでもある彼女による写真やスタイリング、すべてが私のツボにはまります。

 

是非ご自身でも SCANDI HOME (www.scandifoodie.blogspot.se) をチェックしてみてください。きっと気に入ると思います!
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自分が椅子好きだとういうことに気づいたのは、わりと最近のことでした。Pinterestで好きなものを集めているうちに分かったのです。

今日もまた、一目惚れの椅子に出会いました。厳密には椅子そのものではなく、椅子のカバーに使われているファブリックなのですが。

これはオーストリアのデザイナーグループ「Hans Sapperlot」によってデザインされた「Smok」というファブリック・シリーズ。編んだように見えますが、一枚の厚手の布に縫い目を入れることによって立体的に仕上げたものだそう。その立体感がソフトなクッション性も生み出すというわけ。伝統的な技法をモダンデザインに応用したとのこと。防水性のあるウール素材で、椅子だけでなく、ランプカバーやラグなどとしても使える。可愛くて、機能的でイイ。

詳細はこちら: GBlog or HANS SAPPERLOT (英語)

以下のPinterestリンクのおかげでこのデザインに出会うことができました。ありがとう!
via Sarah Lonsdale

 

 

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